体を冷やすと髪の毛にも影響がある

ふと鏡を見て、つむじの毛が薄いことを発見するとショックなものです。

つむじが薄いのを鏡で確認

つむじの薄毛はゆっくり進行しますが、だからといって何の対策もしないで放置しておくと、どんどん薄くなっていきます。

つむじの方から薄くなっていくのは男性型脱毛症の初期症状です。

そこで、進行することを防ぐために何らかの対策を建てなければなりません。まず薄毛になる原因は、何かというと遺伝という原因があることは否めませんが、食生活の乱れや運動不足などの生活の乱れやストレス、また使用するシャンプーや洗髪の仕方などの環境要因が考えられます。

特に血流が悪い場合は十分な栄養が頭皮にまで行きわたらないために
発毛が促進されずに薄毛が進んでしまいます。

特に梅雨時は暑くなったり冷えたりして不順な天気が続きます。
そんななか、夏のような露出が多い恰好をしていたり、冷たいものを飲んだり食べたりして体が冷えてしまうと血流が悪くなり、それが抜け毛の原因にもなり薄毛が進行してしまいます。

そこで、それらの状態を改善することで、つむじが薄い状態を防ぐことができます。

まずは、シャンプーを変えたり洗髪をしっかりし十分濯ぐようにしましょう!

適度な運動もつむじの薄い状態には最適

そして、食生活は栄養のバランスを考えて生活も不規則にならないようにし、適度な運動も心掛け体温が上がる状態を作ることが大切です。

ちなみに、髪に良い栄養素は高タンパク低脂肪です。

それにビタミンやミネラル、また亜鉛も髪の毛にとっては大切です。
食材でいうなら豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品です。
さらに、ストレスを感じたら趣味などをして発散するようにし、睡眠もしっかりとることが必要です。また頭皮のマッサージをして頭皮を柔らかくし、血流をよくすることも重要なのです。

このような改善を行い、梅雨のような天候が不順なときには
体を冷やして体調不良を起こさないように注意しましょう。

そのようにすることで抜け毛を予防し、発毛を促進できるようになります。
また、生活の乱れを改善することは、髪の毛だけでなく体を健康にすることにも繋がります。

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