つむじが薄くなる症状は遅らせることができる

医学が進む現代でも、未だ多くの人が悩まされている問題の一つに「薄毛」が挙げられます。

日本では1000万人、予備軍を含めると1500万人ともいわれており近年増加傾向にあります。
また人数だけでなく、最近では低年齢化しつつあります。

ただ一度なくなった毛をまた元のように生やすのは現代の医学では難しいですが
生えているうちに対策をして進行を遅らせることは可能です。

つむじが薄いかなーって思った時は対策が必要

ハゲだと自覚していなくても「つむじのあたりがなんだか薄いような気がするな」と、感じたことのある方は少なくないのではないでしょうか。

少しでも不安に思ったら、すぐに対策をすることが薄毛を防止するうえで重要です。正しい対策をする為にも、まずはつむじから薄くなる原因を知ることが大事です。

人間に限らず、動物に生えている毛は必ず何かを守る役目を持っています。髪の毛は、わたしたちの脳や頭蓋骨などの重要な部分を守るため、たくさんの毛が生えています。

なぜ、その大切な毛が薄くなってしまうのかというと、主な原因は頭皮のダメージにあります。

紫外線による影響
では、どのようなことが頭皮へのダメージになるのでしょう。
まず考えられるのは、紫外線です。
髪の毛は、つむじから流れるように生えているのでその部分だけ頭皮が少し露出しています。
すると、そこに紫外線が直接に当たりやすくなります。

紫外線が肌に良くないことは今や常識ですが、頭皮へも大きなダメージとなります。
紫外線によりダメージを負ってしまった頭皮からは髪の毛が生えにくくなり、次第に薄くなってしまうのです。
頭皮の汚れ
そのほか、紫外線の他に考えられる原因は、頭皮の汚れです。

つむじは、もともと髪の毛が薄い部分なので、汚れが付着しやすい傾向にあります。
ホコリや、ヘアスプレーやワックスなどの整髪料が付着してしまうと、頭皮は余計に弱ってしまいます。これは意外かもしれませんが、シャンプーやリンスなども流しきれずに残ってしまいがちです。

男性ホルモンによる影響
男性ホルモンが過剰に働き、せっかく勢いよく生えている毛の発毛を阻害するために起こります。
遺伝が大部分影響することが多く、医薬品や育毛剤などを使うことで薄毛を遅らせることができます。

すぐに実行できる対策

上記をふまえたうえで、つむじから薄くならない為の注意点は
紫外線や汚れによる頭皮へのダメージを避けること。

日知日の終わりにはシャンプーでしっかり頭皮をシャンプーで洗う

外出の際は、できるだけ帽子を被るようにし、整髪料は髪の毛にだけ付けるよう気をつけましょう。
それでも、どうしても汚れは付着してしまうので、一日の終わりにお風呂に入りしっかり頭皮を洗うことが大切です。

髪の毛ばかり気にしてしまいがちですが、日頃から育毛剤やシャンプーで頭皮のケアをしっかりしてあげることで薄毛の対策となります。薄いかなと感じたら、すぐに行動しましょう。

トップへ


このページの先頭へ戻る